2017年12月08日

中華食堂 桂苑(小樽)

小樽駅から4・5分のところにある中華食堂。小樽の中華では有名らしい。ラーメンとあんかけ焼きそば(どうやらAKYというらしいが)がおいしいと聞き、ちょうど二人で行ったので、それぞれ注文した。
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店内は、下町の中華屋さんといった風情で、地元のお客さんが多くかなり込み合っていた。カウンター内部では、3名ほどのスタッフが調理しているが、ホールがほぼ一人で対応しているので、直接注文している客もいた。この辺も町の中華屋さんといった雰囲気だね。
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ややしばらくして運ばれてきたのが下の写真。しょうゆラーメンとあんかけ焼きそば(かた焼き)。私はしょうゆラーメンを頂いたが、この味、おそらく開店当時からほとんど変わっていないのだろうと思わせるお味。この味を求める人が多分たくさんいるんだろうね。
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             (しょうゆらーめん)
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             (あんかけ焼きそば)
連れが食べた焼きそばも、同様な味なんだと思う。あとから聞いてみると「普通においしかった」と言っていた。

正直、おいしい中華といえば少し違う(まずいという意味ではない)気がするが、こちらのお店の味は、たぶんこの街に溶け込んでいる街の中華屋さんの味なんだろう。どこの街にも、このようなお店はあるね。よそから来た私がとやかく言っても仕方ないかな。

ただ、私が頂いたしょうゆラーメンは、正直あまりお勧めはしない。もし興味があっていかれるならば、他の料理をどうぞ。
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                (メニュー)


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2017年12月01日

四文屋すすきの店

四文屋すすきの店に行った。すすきのも、この近辺は風俗店が多く、私はあまり行かないエリア。ただ、串焼き屋さんとしてはメニューも豊富と聞いていたので足を運んだ。
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早い時間に行ったので、客もまばらだった。頂いたのは、レバーねぎ塩・タンスジ・ガツ・豚みみ・梅ナンコツ・あご・つくね。串焼きは、一本単位でオーダーを受けてくれるので、たくさんの種類を食べやすい。
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(レバーねぎ塩)
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(タンスジ)

また串焼きはほとんど100円で提供してくれ、コスパは非常に良い。
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(ガツ)

ただ、味は正直今一つ。こちらの串焼きはほとんど塩で出されるが、どれもこれも少ししょっぱすぎるかな。つくね(ホエー豚)は、脂の味も感じおいしかったけどね。
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(つくね)

また、冷製で頂いた豚みみ・梅ナンコツももう一つ。豚みみはチリソースのようなソースがついてくるが、そのまま食べたほうがいいんじゃない?梅ナンコツは、串焼きで梅ダレを少し和えたほうが多分おいしいだろうな。
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(豚みみ)
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(梅ナンコツ)

店のスタッフの女性から、ホエー豚の冷製がお勧めと聞いたが、どんなものかしら。
まあ、コスパは非常に良いし、たしかに串焼きはメニューも豊富。割り切って利用するなら良いかもしれません。


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2017年11月24日

やきとりぐるめ小僧 ☆

バスセンター前駅から北方向に2・3分のところにある焼き鳥屋さん。
メニューを見ても、ほとんどが串焼きメインで、結構こだわりを感じるお店。
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中に入ると大きな店ではないけど、テーブルおよびカウンターと広めのスペースがとられてあり、ゆったりとしている。今回はカウンターに座り、焼き鳥をいくつかいただいた。
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(鶏精肉)

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(豚精肉)

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(レバー)

こちらは炭で焼いているが、備長炭を使っている。焼き方はレバーを見てもなかなか上手と感じる。
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(ここでおいしい焼き鳥が焼かれている)

確かに炭火のメリットはあるが、やはりきちんとした仕込みと腕がないと、おいしい料理は提供できない。こちらはどちらもいいと思う。

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(ひざ軟骨)
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(手羽先)
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(とんとろ)
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(ラムショルダー)

料理の種類は普通の居酒屋から見るとずいぶんと少ないが、その分おいしい焼き鳥は頂ける。それに、居酒屋のような喧騒感もない。

ところで、こちらでは食べるのに忙しく、塩・たれの味付けはすべてお任せだった。もしかしたら、お店側でも決めているのかもしれない。この件は次回にでも聞いてみよう。

でも、おいしい焼き鳥を食べたいのなら、こちらはお勧めのお店です。


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2017年11月17日

北山龍

麻生(あざぶ)に仕事で行った。東京時代も麻布十番にはよく行ったが、札幌のあざぶは麻生と書く。あそうじゃないのか、と最初はかんじたが、まあそれはいいや。少し早かったが、おなかがすいたので、北龍山と書かれたラーメン屋さんに入った。
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       (なかなか雰囲気のあるラーメン屋さんです)
写真の通りのお店だが、さぞかし威勢のいい頑固なオヤジさんが出てくると思ったが、シェフのような格好の女性が厨房の中にいた。少し驚いた。他に女性スタッフが一人いて、二人で切り盛りしている。

お勧めのラーメンを聞いてみると、「どれでもお勧めです」と答えられた。まあ、そうでしょう。そして、「お客様がいつも注文なさるラーメンは何ですか?」と聞かれたので、素直に醤油ですと答え、醤油ラーメンを注文した。出てきたのが下の写真。
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         (ソーサーに乗ってラーメンが登場)
スープは豚骨メインで作られているようだが、見た目ほどガツンとは来ない。雑味がないとも言えるが、もう一つの感もある。麺は多少細めのちぢれ面。正直、全体を通してまとまっているけど、もう一つかな。チャーシューも刻んだ長ネギもちゃんとしてるけど、もう一度食したいとは感じない。
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         (ガツンととした見た目ですが、、、)
ところでこちらのお店、入ってから分かったのだけど、添加物を使っていないらしい。また、塩にもずいぶんとこだわりをお持ちのようだ。
ただ、無添加とおいしい味は、以前にも書いたけど必ずしもイコールとはならない。確かに私の「舌」もかなり添加物と仲良しだろうが、本当に無添加の食材だけを使えばそれだけでおいしくなるというのは、違うと思うね。
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            (塩がメインかな?)
これ以上書くと怒られそうなので書かないが、このお店は女性スタフなので丁寧で女性客でも安心かな。また、先にも書いたが、塩にこだわりがあるようで「塩ラーメン」がお勧めかもしれません。


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2017年11月10日

天馬カレー&カレーパン 札幌オーロラタウン店

天馬札幌オーロラタウン店に行った。この店は、カレーというよりもカレーパンのほうが有名かな。そういうわけで、今回はカレーとカレーパンを一緒にランチで頂いてみた。
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頂いたのは、女性スタッフにお聞きして勧められた「ビーフカレーパン」と「骨付きチキンとたっぷり野菜のスープカレー」。そして、出されたのが下の写真。
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      (カレーパンはオーダーするとすぐに出てきました)
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        (見た目もシンプルなスープカレーです)
ビーフカレーパンは、生地が薄く揚げたてに近いサクサク感。中のカレーは、カレーパンとしてはかなり辛めのお味。でも、中々おいしい。カレーパンはあまり食べることはないが、これはお勧めできるかな。
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      (辛めのカレーパン。生地は薄くサクサクしていた)
骨付きチキンとたっぷり野菜のスープカレーについては、結構シンプルなカレー味。辛さは5番でお願いしたが、カプサイシン系の辛さが直接響く。ただ、スープカレーにありがちな香辛料が飛んでいるような感じはない。野菜も確認できたものだけでも、グリーンアスパラ・素揚げのブロッコリー・レンコン・人参・ミニトマト・かぼちゃ・オクラ・じゃがいも等確かに(量は少ないが)たっぷりの種類。
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           (野菜はいいけどチキンが残念)
惜しかったのが、骨付きチキン。この肉、元気のない肉。カレーに完璧に負けていた。

この店では、私の結論として、カレーパンを店内で注文して食べるのが多分一番いい利用の仕方だと思う。カレーパンはテイクアウトできるが、その性格上時間がたてば温めなおしてもおいしさは半減以下になると思う(予想ですが)。
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           (テイクアウトもできるけどね)
スープカレーについては、シンプルで悪くはないと思うが、札幌のスープカレーは「すあげ」や「奥芝本店」のようにかなりスープに凝った店が多く、少々物足りなく感じてしまうような気がする。それにチキンが今一つなのも気がかり。

まあ、皆さんも是非カレーパンを店内で食してみてはいかが。


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2017年11月03日

ヤマタケ水産食堂

大通りから札幌駅方面に向かい3分程度のところにある居酒屋さん。駅前通りから一本入るので、場所は少々わかりづらい。今回は、東京から仲間も来ており、北海道の海鮮系の居酒屋に行こうということでこちらにした。お昼もやっているようだが、後輩に店を選んでもらったのでどういう店なのかは全く知らなかった。
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店内は、いわゆる居酒屋さん。メニューを見るといかにも海鮮系の店。素材重視の新鮮さが売りなんだろう。

こちらで頂いたのは、「刺身の盛り合わせ」「タコザンギ」「鯨竜田揚げ」「青つぶ焼」「氷下魚一夜干し」「一夜干しイカ」「生ラム鉄板焼き」そして、飲み放題。三人で行ったが、十分におなか一杯になった。
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      (刺身の盛り合わせ)
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                       (タコザンギ)
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       (鯨竜田揚げ)
こちらの店は、水産会社が経営する居酒屋さん。提供される料理は、最初にも書いたが新鮮な魚介メインの素材勝負のお店。その分、料理屋さんタイプの居酒屋さんと比較すると、オリジナルの手の込んだ料理というのは見当たらなかった。
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              (一夜干しイカ)
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             (生ラム鉄板焼き)
だが今回食した料理は、(生ラム以外は)居酒屋さんとしては良いのかなという感じ。正直「生ラム鉄板焼き」はごく普通のジンギスカンのような感じでもう一つ。でも、少し驚いたのが(私の感覚だけかもしれないが)これだけ飲んで食べて、一人3,000円強というお値段。私の感覚では、1,000円位お安くなった感があった。

札幌駅からも近く、こういったタイプの居酒屋さんをお探しなら、一度利用してもいいかもしれない。


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2017年10月27日

カフェ&バーROGA

札幌駅北口から北海道大学方面に4・5分程度のところにあるカフェ&バーの店。レトロな感じのカフェかな。
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(隠れ家のようなカフェです)

引き戸を開けて中に入ると、またさらに引き戸がある。結構雰囲気のあるお店。こちらで頂いたのはランチセットのカレーライス。水を一切使用せず作っているそうで、店主のお勧め。
出されたのが下の写真。
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(水を使用していないそうです)

トマトの酸味が効いているサフランライスのカレー。辛めと聞いたがそれほどでもないような。味については好みが分かれそうかな。

ランチセットは他にパスタやホットドッグもあるが、正直ランチとしては少々物足りなさを感じる。こちらはランチよりもカフェ&バーとして利用するのがいいかな。ケーキやパフェも多く揃っているし、お酒も一通りはあるようだ。
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(デザート系も豊富なようです)

二階にも客席があるようで、少人数のグループであればこちらを利用するのもいいかもしれない。札幌駅のすぐ裏側に、これだけ静かなカフェ&バーがあるので、ちょっと一休みや週末の軽く一杯にはいいかもしれません。
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(メニューのロゴも素敵です)


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2017年10月20日

赤坂四川飯店札幌ガーデンプレス店

札幌ガーデンパレス一階にある鉄人陳健一さんが総帥のお店。ただ、赤坂四川飯店のHPには系列店としては掲載がない。
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           (側で陳さんが見ています。)
ただ、HPに掲載はなくてもこれだけPRしていれば間違いはないのでしょう。ところでこちらで頂いたのはチョイスランチから青椒肉絲・陳麻婆豆腐(激辛)・什錦炒麺(五目あんかけ焼きそば)の3つを選んだ。

最初にサラダが出された。赤いのは大根。ホワイトアスパラガスがトッピングされている。その他、少しわかりづらいけど海ぶどうのような海藻も入っていた。味はふつう。
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続いて出されたのが選んだ3品。なんとトレーに乗りいっぺんに出された。ついでに、ご飯とスープとデザートのヨーグルトも一緒に。まっ、いいか。
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           (全部来てしまいました)
この中で什錦炒麺(五目あんかけ焼きそば)は少々薄味かな。また、青椒肉絲はほのかに甘い。この2品は“激辛”と銘打った陳麻婆豆腐との組み合わせを考えているのか?少々期待して陳麻婆豆腐(激辛)を頂く。
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            (どちらかというと薄味)
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           (ほのかに甘さを感じた。)
しかしこの陳麻婆豆腐(激辛)は唐辛子系の辛みが強い(見た目でも感じるが)。その分花椒の後から来る刺激がほとんど感じない。それに激辛というには、その辛さも今一つかな。
おそらくこの陳麻婆豆腐の陳は、陳健一さんの陳だと思うのがそれがこれだとちょっと残念かな。
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             (こんなもんかしら?)
しかしまあ、これだけ頂いて(おひつでご飯も別についている)1,700円とはお安いと思う。メニューにはもっとお安い定食もあり、その意味ではコストパフォーマンスは良い。気が付くと、店は満杯であり外で待っている人もいた。

こちらのお店はホテルにあるが、高級感はあまりなくその分お値打ちな価格体系になっていると思う。皆さんも気軽に行ってみてはいかが。


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2017年10月13日

港町モンキチ

北24条駅から東に3・4分のところにある居酒屋さん。以前は北24条にあるクライアントによく連れて行ってもらったが、最近はあまり来なくなった。飲むのは久しぶり。
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こちらでは、いきなりお通しとして赤身のお寿司が一貫出てきた。お通しの寿司というのは初めてかな。でもいきなりお寿司はいかがなものかな。
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          (少しピンボケしてしまいました)
メニューを見ると、お酒はかなりそろっている。料理もそれなりにありそうなお店。メニューを見ながらスタッフにいくつか聞いてみると、やはり「港町」と言っているだけに鮮魚が売りらしい。特にお刺身の盛り合わせの写真が良く、値段も安く感じて思わず注文した。出されたのが下の写真。
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        (見た目ほど食べるところはありません)
この刺身の盛り合わせは、確かに見た目は良い。派手。鮮度も「秋刀魚」なんかを見るとかなり綺麗。ただ、この刺身の盛り合わせは食するところはあまりない。内容に自信があるなら、こんなに派手にする必要はないよ。

続いていただいたのは、“人気”と銘打たれた「海老つくね」。出されたのは、ハンバーグのような「つくね」。これ、かなり味が濃い。つくねとは思えない。私としては、外した。味が濃すぎて海老だか何だかよくわからない。どうしてこうするかな、とふと考えてしまう。正直これで、他の料理の興味がなくなった。
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        (写真を撮る前に卵を割ってしまいました)
このお店、スタッフは全員若い男性で対応も悪くはない。醤油も自家製で作っており、羅臼昆布の醤油のほかに甘い九州醤油もある。料理もそれなりにそろっており、はまる方もいるのかもしれないけれど、私には少し?かな。
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2017年10月10日

十勝豚丼いっぴん平岡店

清田のクライアントに行った日に、十勝豚丼いっぴん平岡店に行った。久々の豚丼。正直あまり食べることはない。「いっぴん」という店にも初めて行った。
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頂いたのは豚丼セット。豚丼にお味噌汁とサラダ(梅奴にも代えられる)がついているセット。出されたのが下の写真だが、サラダはかなりのボリュームだったのには驚いた。
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             (セットの全景)
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             (大盛りのサラダ)
食してみると、肉はなかなか柔らかい。炭焼きだね。ただ、タレガ少し甘すぎるかな。食事が進むにつれて、たれの甘さ目立つ。余分な脂を落とした炭焼きの豚ロース肉は、どちらかというと淡白で強めのタレを選択するのはいいかもしれないが、少し鼻につくな。
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           (ちょっとたれが甘いかな)
「豚丼」はあまり食さないので、美味いかそうでないかの判断が私にはつけづらいところもあるが、基本的に淡白な豚ロースを焼き上げ(できるだけ香ばしく)、それに濃い目の味のタレを絡めていくことなんだと思う。どちらかというと豚肉は濃いソースが似合うけどね。

だがこのお店、たれの量を多め・少な目と調整もしてくれるし、お願いすればかけずに別にたれを用意してくれるらしい。経営はソラチという焼肉屋ジンギスカンのタレを作っている会社だが、きちんと客の好みを優先しているところはいいと思う。
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正直なところ、お昼を丼もので済ますことは実は少なく、豚丼もあまり食べることもない。しかしこの店はスタッフも明るく対応しており、お客さんもかなり入っていた。

たまには豚丼もいいかもしれません。

食してみると、肉はなかなか柔らかい。炭焼きだね。ただ、タレガ少し甘すぎるかな。食事が進むにつれて、たれの甘さ目立つ。余分な脂を落とした炭焼きの豚ロース肉は、どちらかというと淡白で強めのタレを選択するのはいいかもしれないが、少し鼻につくな。

「豚丼」はあまり食さないので、美味いかそうでないかの判断が私にはつけづらいところもあるが、基本的に淡白な豚ロースを焼き上げ(できるだけ香ばしく)、それに濃い目の味のタレを絡めていくことなんだと思う。どちらかというと豚肉は濃いソースが似合うけどね。

だがこのお店、たれの量を多め・少な目と調整もしてくれるし、お願いすればかけずに別にたれを用意してくれるらしい。経営はソラチという焼肉屋ジンギスカンのタレを作っている会社だが、きちんと客の好みを優先しているところはいいと思う。

正直なところ、お昼を丼もので済ますことは少なく、豚丼もあまり食べることもない。しかしこの店はスタッフも明るく対応しており、お客さんもかなり入っていた。

度々だとこの甘さは少しきついが、たまにはいいかもしれない。


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