2017年03月24日

Q(ラーメン 昼)

大通り駅から歩いて十分くらいのところにあるラーメン屋さん。豊水大通りのほうが近いかな。
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昼はラーメン店で夜は居酒屋になるらしい。居酒屋さんで、昼間にランチを提供している店は多いが、こちらのお店はかなりお洒落なお店だ。
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       (昼はラーメン夜は焼きとり屋さんだそうです)
頂いたのは清湯醤油とゆめぴりかのごはん。普通に言えば醤油ラーメンとライス。素材には色々こだわりがあるようで、ご飯も北海道では有名なゆめぴりかというお米を使っている。
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       (ラーメンのオシャレ度もお店に負けていません)
ややしばらくして清湯醤油とゆめぴりかがやって来た。ラーメンスープを一口頂いて、素材に拘りを持っているだろうなと感じた。濃いめの醤油味だけど、油やほかの素材のうるささがあまり感じない。見た感じよりも優しいスープ。(もっともこれは好みの問題もあり、私は少しうるさいほうが好き)
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       (薄味ではないけれど優しい味かもしれません)
この清湯醤油には、チャーシューが豚・鶏の二枚入っているけど、豚はともかく鶏は少しあっさりしすぎかな。麺はストレートな麺。このシンプルなラーメンにはあっていると思う。

ゆめぴりかのご飯は、粘り気もあり美味しいけど、男性には物足りない量だと思う。お値段は少し割高。
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        (ゆめぴりかのごはん。量は少なめです)
このお店、初めに書いた通り大変お洒落で女性のお一人様も多い。スタッフの対応も概ね丁寧で感じもいい。提供されるラーメンも、それなりに美味しいんだけど、お腹いっぱいというお店では無い。

お洒落にラーメンでも、というときはぜひご利用されてはいかがでしようか。


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2017年03月17日

こうひいはうす

札幌市電ロープ―ウェイ入口からすぐにあるスープカレー屋さん。市電通りに面しているので分りやすい。
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              (メニューです)
あまりこのあたりまで来ることも無く、行ったのも午後二時くらいの時間だった。頂いたのは「おすすめ」と書かれていたチキンカレー。スープは「基本のスープ」のさらさらスープ、そして辛さは大辛5番にした。
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     (最近のスープカレーとしてはかなりストレート系です)
料理が運ばれてくるまで、少し店内を見渡したが、いろいろアンティークなものが飾られている。店主の好みなのかしら?店のつくりもそれっぽい。
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           (アンティークな雰囲気です)
やがて料理が運ばれてきた。さほど香辛料がツンとは来ないけど、ホントにサラサラ系のスープ(それなり油は感じるけど)。小ぶりの骨付きチキンと、野菜がいくつか入っている。サラサラ系を自負しているのか、ブロッコリーも素揚げしていない(別におかしくはない)。
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          (アップにするとこんな感じ)
スープを一口頂くと、かなりストレートに辛さが来る。結構な直球勝負なスープだ。サラサラのスープで大丈夫?と思ったが、それを補うに十分な辛さが来る。但し、香りは今一つかな。辛さが強すぎたかしら?唇が少ししびれた。

ただ、このスープカレー、直球勝負でそれはそれでいいんだけど、正直、私は少し物足りなさを感じた。好みの問題もあるだろうけど、スープに素材の足し算からの旨みが感じられない。香りのせいかしら。また、ここのカレーはスープ皿のような口の大きなお皿で用意されているので、意外と冷めやすい。これも少し残念かな。

後、余談だけど、ここの店主はかなりの酒好きのようだ。常連客とお酒の話で、非常に盛り上がっていた。行かれる方は、常連客も多そうな店ということもご理解してお出かけください。


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2017年03月10日

喜来登

狸小路六丁目にあるラーメン屋さん。人気店なのかお昼時は行列もできている。今回は二人で入り、味噌ラーメンと醤油ラーメンを頂いた。
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出されたのが下の写真。どちらもネギ(刻まれた長ネギ)が山のように盛られている。本来私は醤油ラーメン派だが、今回は、周りの方がほとんど「味噌」だったので、連れに醤油ラーメンを食べてもらい私は味噌を頂いた。
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             (味噌ラーメンです)
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          (こちらはしょうゆらーめんです)
最初にスープを頂いたが、少し薄味に感じた。だが、何よりこの山盛りネギを片付けないと、ラーメンが食べられないね。
何とかネギの山をやっつけ、普通の味噌ラーメンとしていただく。麺は縮れ麺でスープに良く絡む。この味噌ラーメン、気づくとチャーシューが入っていないが、そのかわりに挽肉の炒めた具材が入っている。(醤油にはチャーシューが入っているようです)
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     (味噌ラーメンアップです。スープの味が微妙に変わります)
長ネギ以外は目立った具材は無いのだけれど、スープの味がだんだん変わってきた。食べ飽きないように仕掛けをしているのだろう。一瞬、長ネギの味に舌がやられたかとも感じたが、それだけではないね。

連れの醤油ラーメンのスープも一口頂き美味しかったが、この長ネギにマッチするのは、たぶん味噌だろうね。あと、ボリュームも中々なもの。

またこの「喜来登」というお店は相当な有名店なのか、たくさんの芸能人関係の方と思われる色紙がやたら飾られてある。
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      (どなたのサインがあるのかは、分りませんでした)
最後になったけど、これだけの人気店のようだが、ここの女将さん(と思われる女性)の客への対応は、一言素晴らしい。神対応に近いです。

皆さんも是非一度はお越しください。


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2017年03月03日

士別バーベキュー

狸小路7丁目にある羊肉屋さん。夜はお酒も出している。というか、夜がメインなんだろうな。
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確か札幌のオータムフェストで羊のバーベキューを食べたのが最初。これはおいしかった。本日はランチにやって来た。

お昼を少し過ぎた時間帯に行ったのだが、何故かお客は一人もいなかった。場所が少し町の中心から離れてもいるし、寒い中外は歩きたくない人が多いのかも知れないね。また、メニューがランチというよりも、夜のお酒メインの構成となっていることもあるかな。
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         (ビールと相性がよさそうなメニューです)
そんな中、ランチで頂いたのは「サフォーク丼」。一番人気と聞いた。
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ややしばらくして運ばれてきたのは、士別産サフォークの丼。スープとお新香がついている。このお肉、臭みはほとんどなく甘辛いたれで絡めてある。かなり特色のあるたれ。果実の配合が多いと思う。
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             (たれが独特です)
確かに美味しいし、羊の丼は珍しいかもしれない。ただ、このメニューはあまりランチを意識していないことがよく分るね。この店、正直ランチで来るにはどうかな。北海道は羊肉が有名だけど、これで800円ならもう少しお金を出しても、他で成吉思汗を食べたくなるだろうね。
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店のつくりも、中央に大きな肉を焼く細長い囲炉裏のようなものがどんと構えており、ランチの客を入れるような造りにはなっていない。まあ、決して悪くはないけど、この店に来るならランチよりもお酒を飲める時間がいいかもしれないね。
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          (この上で炭火でお肉を焼くようです)  

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2017年02月24日

手打蕎麦のたぐと☆

札幌市西区にある更科蕎麦のお店。私はあまりお蕎麦を食すほうではないが、美味しいお蕎麦屋さんがあるとのことで、連れて行ってもらった。
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      (一見するとお蕎麦屋さんとは思えませんでした)
お昼前に店に着いたが、すでに行列が出来ていた。20分ほど待たされて店内に入ったが、注文した蕎麦が出てきたのは更に20分後。結構待つ時間が多い。
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ただ、スタッフの丁寧でキビキビした対応と、待つだけの価値があるお蕎麦が出てきた。今回頂いたのは、「とりごぼうせいろ」。
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         (とりごぼうせいろの全景です)
更科の白く細い蕎麦が運ばれてきた。香りは、そばの香りはほとんどしない。上品な感じでスルスル入るだろうな、と食べてみたがこれが少し違う。かなりの弾力。こんな蕎麦は食べたことが無い。
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       (これ以外に冷たいたれも少しあります)
つけ汁がかなり濃いめだが、この蕎麦の弾力とコシは全然負けていない。驚いた。このつけ汁のほかにも、冷たいつけだれも用意されており、蕎麦の味がよりわかるような気遣いもされている。こういう配慮は素晴らしいと思う。
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          (この更科蕎麦は侮れません)
尚、こちらの蕎麦は、そば自体を2度に分けて運んでくれるので、食べるのに時間のかかる方にも出来立ての蕎麦をタイミングよく食べられるように提供してくれる。

また、蕎麦は更科蕎麦なので、いわゆるそばの香りの強い太めの蕎麦ではないが、一度食べてみられることをお勧めする。

先にも書いたがこの店は、スタッフの対応もホントに素晴らしい。このような店であれば、料理の作り手側にもいい意味での緊張感が保たれ、間違いのない料理が提供されるのだろうと感心する。

皆さんもぜひ。


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2017年02月17日

牛かつ いち華

JR新琴似駅から5分程度にあるお店。地下鉄麻生駅からも近い。店の入り口に貼ってあるポスターの写真には、レアっぽい牛かつの写真がはられてある。
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          (結構高級な店構えです)
店内に入るとカウンターに通された。メニューを見て、牛かつ定食をオーダーした。
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綺麗なカウンター越しの厨房には、「60秒に想いをこめて」と書かれた色紙が飾ってあった。どうやら60秒というのは「揚げ時間」のようだ。
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           (想いを込めた色紙です)
厨房では店主が客の注文を受けてから肉を出し、衣をつけていく。そして最後のこだわりの揚げの工程に入っていく。作り置きで用意されたものでは無く、一食づつ丁寧に拵えている。油で揚げられた牛かつは、店主が食べやすいようにカットして運ばれてくる。
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          (店主の丁寧な手作業です)
食してみて驚いたのは、非常に柔らかいこと。また、レアっぽい色だが、使われている部位がもも肉なので脂が少なく、レアが苦手な人もそれほど気にならないと思う。私としては、もう少し食べごたえがあるといいのだけどね。
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         (牛かつのUPかなりレアです)     
薬味として山わさびと醤油、そして岩塩を勧められたが、ほんの少し岩塩をつけるのがオススメ。
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           (牛かつ定食全景です)
ただ、付け合せのキャベツをお皿に乗せるのが手づかみで行われているのは少しいただけない。また、余分なパン粉(だと思う)をダスターで元に戻すのも興醒めする。オープンなカウンターは丸見えなので、せっかくの店主の仕事が残念に感じてしまう。

もう一点(これは好みの問題かもしれないが)お味噌汁が納豆汁というのもよく分らない。違うほうがいいと思のだけど。

でもそれはそれとして、北海道産の牛肉をこれだけ柔らかくレアな「かつ」で提供しているのは、あまり聞いたことが無い。皆さんもぜひ一度行かれてはいかがでしょうか。


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2017年02月10日

おたるの台所 おちやわん

小樽駅から徒歩5分位にあるお店。クライアントがすぐ近くにあり、面白そうな名前のお店なので入ってみた。
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カウンター越しに色々な惣菜が並んでいる。この惣菜から料理を選んでもいいようだが、メニューに天ぷら定食720円とあり、思わずそれにした。
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         (色々なお惣菜が並んでいます。)
天ぷらの中身は、海老が二尾とピーマン・ナス・かぼちゃ・もう一品あったと思う。天つゆもちゃんとついてきた。これ以外に惣菜の中から一品選べるとのことで、揚げ餃子を頂いた。これで720円は、結構良心的な価格設定だろうな。
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           (720円はお安いでしょう)
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          (惣菜から選んだ揚げ餃子です)
小さな店内だけどお客さんもかなり入っていたな。メニューを見ると天麩羅定食以外に刺身定食があり、お値段770円とこのメニューでは一番高かった。それでも安いね。
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ちょっと残念なのが、惣菜がそのまま出される事。冷たい料理は問題ないと思うけど、私の頂いた揚げ餃子は中心まで冷たかった。これは、昨晩の残り物に近い味だね。暖かい惣菜にはもう一工夫欲しい。

まあ、それでもこのお安い価格でこれだけのお昼ご飯を提供していただけるなら、近くにあればそれなりにステキだと思う。


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2017年02月03日

さんかく亭(小樽)

小樽三角市場の中にあるお店。この市場にはたくさんの生鮮品が売られているが、そこのお店直営のご飯やさんもある。
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ほとんどの港町の市場には、似たようなお店はある。規模はまるで違うけど、築地もたくさんあるしね。
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このさんかく亭も同様なお店。こちらでは、お勧めと言われた刺身定食を頂いた。内容は写真の通りです。
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人気のある店も他にあるようだけど(どちらの店も)観光客狙いという感が強いかな。でも、場所柄やむを得ないだろうね。ただ、お昼時に行ったけど、このお店はすぐに入れた。
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内容については、このくらいでよろしいのではないでしょうか、というのが私の感想。価格が1,000円というのはある意味良心的なのかもしれない。
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小樽に観光に来て市場を見てお昼を食べるには、案外適当なのかもしれない。この市場のお店をすべて知っているわけではないけれど、そんなに違わない気がするな。

そのかわり、観光客以外はあんまり来ないかもしれないかしら。


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2017年01月27日

一路

ススキノにある居酒屋さん。入ってみると、スナックのようなたたずまいのお店。
このお店、ママ(女将さん)さんのこだわりのあるメニューが多く並んでいる。初めて食す者が多かったな。
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頂いたのは、かきの天ぷら・ひつじのタタキ・砂肝刺身・かじかの子・ソースで食べる冷トマトその他1・2品頂いた。ひつじの肉のタタキや砂肝の刺身というのは、今まで聞いたことが無かった。
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         (砂肝のお刺身)
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                 (ひつじの肉のタタキ)
ただ、正直な感想を言うと、今回頂いた料理は「珍味」と言えばたぶんそうなのだろうが、「これは」と思えるものは私には無かった。もっともメニューには他にも色々珍しいものが書かれており他にも珍しいモノはありそうだけどね。
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        (かきの天ぷら)
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                 (ソースで食べる冷トマト)
珍しい酒のつまみや、面白い一品料理を目当てにするならいいけど、いわゆる居酒屋としてはどうなのかしら。店のつくりも最初に言った通り、居酒屋や料理屋というよりスナックのような感じで、決して広くも無い。
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            (かじかの子)
また、女将さんと女性スタッフの二人で切り盛りしていたけど、込み合ってくると結構大変だろうと思う。(余計な事だろうけどね)

興味のある方は、その辺を注意してお出かけください。


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2017年01月20日

鶴雅

三井JP2Fにあるビュッフェ。この店は何度か来たことがある。
今回は知人に誘われたので(私はあまり気乗りしなかったけど)、ランチに行ってみた。一月ということもあり、お店はお正月らしくデコレートされていた。
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札幌駅近郊には、ホテルのビュッフェも多く、そういった意味では競争も激しいのだろう。今回お邪魔したのは、お昼時を一時間ほどずらした時間帯だったが、ほとんど店内はガラガラだった。
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内容としては、お値段通りのビュッフェレストランと言ったところかな。裏を返すと特別興味を引く料理も無い。お寿司なんかは、あの内容だと無くてもいいのでは、と思わせる内容。ステーキなんかは美味しかったけどね。
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ただ気になったのは、スタッフの対応。オープン当初からみると、随分良くなったようにも思うが、何故か覇気を感じない。数も少ないのかもしれないが、お客も少ないのだからもう少しキビキビとした対応を取ったほうが感じがいいのにな、と感じてしまう。このスタッフの対応で店の印象も随分と変わってくるはずなんだけどね。
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正直、また来てみたいとは私はあんまり思わないかな。

ただこの店、たまにとても混んでいるときがある。オープン前から行列ができていることがある(理由は分らないけれど)。恐らく、何かのキャンペーン(お安いとか?)等があるのでしょう。関心のある方は確認されてから行かれてはいかがでしょうか。


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