2017年04月21日

ビッグフォーレスト

江別(大麻)にあるログハウスのようなレストラン。外観も凝っているけど店内も綺麗なお店。お昼時に行ったせいもあるだろうが、駐車場は満杯だった。店内もほぼ満席状態。お洒落な店のせいか、ほとんどが女性客だった。
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こちらで頂いたのはチーズハンバーグセット。スタッフの女性におすすめと聞いたのでこれにした。250gのチーズハンバーグにライスとミニサラダ・コーヒーがついているセット。下の写真。
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チーズはとろけるチーズとチェダーチーズが乗っている。デミグラスは自家製だそうだ。しかし、いただいてみると、これが少し残念なお味。はっきり言ってジューシーでもなければ、つなぎの嫌な味が目立つ。自家製ソースもよろしくない。付け合せの野菜も、人参は茹で方が足りないのか硬い。もう一度食べたいとは思えない「お味」。
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勿論、他にも料理はありそちらについてはどうなのかはわからない。しかし、せっかくのお洒落で趣向のいいお店なのに、惜しいなと感じてしまう。こスタッフの対応もそれなりに良いのだけれど。
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なのに看板メニューと書かれているハンバーグがこれじゃ残念すぎる。常連客やオーナーは何も思わないのかしら。それとも、このあたりはお店も少なく、これだけ綺麗な店ならそれだけで繁盛するからいいのかしら。

お洒落で素敵なお店ではあるので、お近くにお越しの際は行ってみるのはいいと思うけど、オーダーは違うものにしたほうが無難。(喫茶店のようなメニューも多いようです)


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2017年04月14日

翁(伊達)☆

仕事で伊達方面に行った。その帰り、クライアントから美味しい蕎麦屋があると聞き、行ってみた。
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           (店内もきれいです。)
行ってみると、なかなか趣のある店構え。店内も綺麗なお店だった。こちらで頂いたのは、そばセット。蕎麦に自家製の豆腐と焼き味噌そして刺身蒟蒻、更にデザートがつく。女性スタッフに勧められるまま、オーダーした。
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        (蕎麦セットの蕎麦以外の料理です。)
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             (デザートです。)
出されたのが上の写真。蕎麦は後から運ばれてくる。最初は前菜のように蕎麦以外の料理を口に運んだが、豆腐も焼き味噌(かなりしょっぱい)も蒟蒻も、正直あまり必要ないかな。ここは、蕎麦一本で注文するほうがいいと思えるな。
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          (美味しいお蕎麦でした。)
ただ、後から運ばれてきた蕎麦は、非常に美味しかった。そば自体の香りもほのかに香り、品がある。しかしその割にはちゃんとコシもある。見た目も丁寧に盛り付けられており、あまりコシのあるそばには見えなかったが、きちんと食べごたえもする美味しい蕎麦だ。

また、つけだれも鰹と鯖(たぶんそうだと思う)の香りと味が非常にマッチしている(少し好き嫌いがわかれそうだが、私は好き)。足りなければ、追加もしてくれる。

やはり、こちらの店では、蕎麦オンリーで注文するのがいいと思うな。十分だよそれで。

札幌からは少し距離もあるが、あちら方面に行かれることがあれば、是非お勧めです。


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2017年04月07日

MEN-EIJI南3条スガイディノス店

スガイディノスの東側(裏口)が入口の店。結構分りずらい場所にある。おかげで、人気店と聞いたが並ばずにすぐに入れた。
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    (スガイビルの表玄関にはこのような看板があります)
頂いたのは魚介豚骨醤油ラーメン。女性スタッフに勧められた。こちらのお店、こだわりがいくつかあり、その中の一つが「化学調味料を使わない」とある。また、麺については「美味しい道産小麦の麺を自社製麺する」とある。なかなかのこだわりだと思う。
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        (メニューに書かれている麺のこだわり)
そして、出てきたのがこちらのラーメン。ここで期待したのは、ご自慢の麺の香りを知りたかったのだが、(少々風邪気味だったせいか)あまり感じなかった。食してみると、麺は少々柔らかめであり好みの分かれるところ(正直私はもう少し硬めがいい)。スープのせいか、独特のぬめり感を少し感じる。
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         (なかなかお洒落なラーメンです)
スープについては、見た感じ豚骨が濃いめのスープと思えたが、ストレートに魚介(たぶん煮干し系)の味が来る。豚骨の脂ぎった感じは少ない。この味だと、この麺にはあうのかしら。
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          (ラーメンのアップです)
トッピングは、ネギ・ゴボウ・チャーシューとシンプル。あとは出汁のジュレが少し載っている。見た目もお洒落なつくりだね。

このラーメン、確かに素材に拘って作っていると思う。食べていて実感した。化学調味料的なものは、極力使っていないのはホントだと思う(個人的な感想ですが)。

ただ、食してみてそれをどう感じるかはまた別の話。正直に言って、今や誰でも(私も)化学調味料の味に慣れ過ぎている部分はあるだろう。しかし、化学調味料すべてが悪いわけでもないし、このあたりを突き詰めると、いろいろ意見も出てくる。

間違いなく興味深いラーメンだけど、突き抜け感というか、このラーメンの「旨さ」というものが、もう一つ(私には)感じられなかった。

平岸には本店もあるようで、少し時間をおいて、また食べてみようかしら、とふと思うね。


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2017年03月31日

Q(焼き鳥 夜)

前回に引き続きQにお邪魔した。但し今回はラーメンでは無い。夜の焼き鳥やさんに行ってみた。
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ラーメンの時も書いたけど、焼き鳥やさんとしてはかなりお洒落な店。正直その分普通の焼き鳥やさんのから比べると、メニューは絞られる。そういうわけで、いわゆる焼き鳥やさんを期待すると外れる。スタッフの対応は、概ね良い(ラーメン店の時も良かった)。
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今回頂いたのは、レバー(たれ・塩)・豚串・牛&豚マルチョウ・ラムショルー串焼・トリュフ塩のだし巻き卵串。この中では、牛&豚マルチョウ・トリュフ塩のだし巻き卵串が美味しかったかな。マルチョウは、たれが甘過ぎと思うけど、あんまり串では食べないよね。その他の串は、まあまあなところかしら。他にサービスとして、鳥のコラーゲンスープが出された。
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             (レバーたれ・塩)
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           (トリュフ塩のだし巻き卵串)
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            (コラーゲンスープ)
確かにお洒落な店でカップルだったり、もしくは女性には受けがいいと思うけど、美味しい焼き鳥という点ではいかがなものかしら。串自体の味は悪くないけど、小さな焼き鳥メインだと今一つの感があるね。
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もっとも、お酒を飲むという観点では、ワインの量り売りや日本酒の品ぞろえもいくつかあるようで、そちらをメインとして行かれたほうがいいかもしれないね。


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2017年03月24日

Q(ラーメン 昼)

大通り駅から歩いて十分くらいのところにあるラーメン屋さん。豊水大通りのほうが近いかな。
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昼はラーメン店で夜は居酒屋になるらしい。居酒屋さんで、昼間にランチを提供している店は多いが、こちらのお店はかなりお洒落なお店だ。
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       (昼はラーメン夜は焼きとり屋さんだそうです)
頂いたのは清湯醤油とゆめぴりかのごはん。普通に言えば醤油ラーメンとライス。素材には色々こだわりがあるようで、ご飯も北海道では有名なゆめぴりかというお米を使っている。
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       (ラーメンのオシャレ度もお店に負けていません)
ややしばらくして清湯醤油とゆめぴりかがやって来た。ラーメンスープを一口頂いて、素材に拘りを持っているだろうなと感じた。濃いめの醤油味だけど、油やほかの素材のうるささがあまり感じない。見た感じよりも優しいスープ。(もっともこれは好みの問題もあり、私は少しうるさいほうが好き)
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       (薄味ではないけれど優しい味かもしれません)
この清湯醤油には、チャーシューが豚・鶏の二枚入っているけど、豚はともかく鶏は少しあっさりしすぎかな。麺はストレートな麺。このシンプルなラーメンにはあっていると思う。

ゆめぴりかのご飯は、粘り気もあり美味しいけど、男性には物足りない量だと思う。お値段は少し割高。
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        (ゆめぴりかのごはん。量は少なめです)
このお店、初めに書いた通り大変お洒落で女性のお一人様も多い。スタッフの対応も概ね丁寧で感じもいい。提供されるラーメンも、それなりに美味しいんだけど、お腹いっぱいというお店では無い。

お洒落にラーメンでも、というときはぜひご利用されてはいかがでしようか。


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2017年03月17日

こうひいはうす

札幌市電ロープ―ウェイ入口からすぐにあるスープカレー屋さん。市電通りに面しているので分りやすい。
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              (メニューです)
あまりこのあたりまで来ることも無く、行ったのも午後二時くらいの時間だった。頂いたのは「おすすめ」と書かれていたチキンカレー。スープは「基本のスープ」のさらさらスープ、そして辛さは大辛5番にした。
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     (最近のスープカレーとしてはかなりストレート系です)
料理が運ばれてくるまで、少し店内を見渡したが、いろいろアンティークなものが飾られている。店主の好みなのかしら?店のつくりもそれっぽい。
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           (アンティークな雰囲気です)
やがて料理が運ばれてきた。さほど香辛料がツンとは来ないけど、ホントにサラサラ系のスープ(それなり油は感じるけど)。小ぶりの骨付きチキンと、野菜がいくつか入っている。サラサラ系を自負しているのか、ブロッコリーも素揚げしていない(別におかしくはない)。
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          (アップにするとこんな感じ)
スープを一口頂くと、かなりストレートに辛さが来る。結構な直球勝負なスープだ。サラサラのスープで大丈夫?と思ったが、それを補うに十分な辛さが来る。但し、香りは今一つかな。辛さが強すぎたかしら?唇が少ししびれた。

ただ、このスープカレー、直球勝負でそれはそれでいいんだけど、正直、私は少し物足りなさを感じた。好みの問題もあるだろうけど、スープに素材の足し算からの旨みが感じられない。香りのせいかしら。また、ここのカレーはスープ皿のような口の大きなお皿で用意されているので、意外と冷めやすい。これも少し残念かな。

後、余談だけど、ここの店主はかなりの酒好きのようだ。常連客とお酒の話で、非常に盛り上がっていた。行かれる方は、常連客も多そうな店ということもご理解してお出かけください。


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2017年03月10日

喜来登

狸小路六丁目にあるラーメン屋さん。人気店なのかお昼時は行列もできている。今回は二人で入り、味噌ラーメンと醤油ラーメンを頂いた。
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出されたのが下の写真。どちらもネギ(刻まれた長ネギ)が山のように盛られている。本来私は醤油ラーメン派だが、今回は、周りの方がほとんど「味噌」だったので、連れに醤油ラーメンを食べてもらい私は味噌を頂いた。
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             (味噌ラーメンです)
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          (こちらはしょうゆらーめんです)
最初にスープを頂いたが、少し薄味に感じた。だが、何よりこの山盛りネギを片付けないと、ラーメンが食べられないね。
何とかネギの山をやっつけ、普通の味噌ラーメンとしていただく。麺は縮れ麺でスープに良く絡む。この味噌ラーメン、気づくとチャーシューが入っていないが、そのかわりに挽肉の炒めた具材が入っている。(醤油にはチャーシューが入っているようです)
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     (味噌ラーメンアップです。スープの味が微妙に変わります)
長ネギ以外は目立った具材は無いのだけれど、スープの味がだんだん変わってきた。食べ飽きないように仕掛けをしているのだろう。一瞬、長ネギの味に舌がやられたかとも感じたが、それだけではないね。

連れの醤油ラーメンのスープも一口頂き美味しかったが、この長ネギにマッチするのは、たぶん味噌だろうね。あと、ボリュームも中々なもの。

またこの「喜来登」というお店は相当な有名店なのか、たくさんの芸能人関係の方と思われる色紙がやたら飾られてある。
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      (どなたのサインがあるのかは、分りませんでした)
最後になったけど、これだけの人気店のようだが、ここの女将さん(と思われる女性)の客への対応は、一言素晴らしい。神対応に近いです。

皆さんも是非一度はお越しください。


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2017年03月03日

士別バーベキュー

狸小路7丁目にある羊肉屋さん。夜はお酒も出している。というか、夜がメインなんだろうな。
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確か札幌のオータムフェストで羊のバーベキューを食べたのが最初。これはおいしかった。本日はランチにやって来た。

お昼を少し過ぎた時間帯に行ったのだが、何故かお客は一人もいなかった。場所が少し町の中心から離れてもいるし、寒い中外は歩きたくない人が多いのかも知れないね。また、メニューがランチというよりも、夜のお酒メインの構成となっていることもあるかな。
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         (ビールと相性がよさそうなメニューです)
そんな中、ランチで頂いたのは「サフォーク丼」。一番人気と聞いた。
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ややしばらくして運ばれてきたのは、士別産サフォークの丼。スープとお新香がついている。このお肉、臭みはほとんどなく甘辛いたれで絡めてある。かなり特色のあるたれ。果実の配合が多いと思う。
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             (たれが独特です)
確かに美味しいし、羊の丼は珍しいかもしれない。ただ、このメニューはあまりランチを意識していないことがよく分るね。この店、正直ランチで来るにはどうかな。北海道は羊肉が有名だけど、これで800円ならもう少しお金を出しても、他で成吉思汗を食べたくなるだろうね。
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店のつくりも、中央に大きな肉を焼く細長い囲炉裏のようなものがどんと構えており、ランチの客を入れるような造りにはなっていない。まあ、決して悪くはないけど、この店に来るならランチよりもお酒を飲める時間がいいかもしれないね。
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          (この上で炭火でお肉を焼くようです)  

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2017年02月24日

手打蕎麦のたぐと☆

札幌市西区にある更科蕎麦のお店。私はあまりお蕎麦を食すほうではないが、美味しいお蕎麦屋さんがあるとのことで、連れて行ってもらった。
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      (一見するとお蕎麦屋さんとは思えませんでした)
お昼前に店に着いたが、すでに行列が出来ていた。20分ほど待たされて店内に入ったが、注文した蕎麦が出てきたのは更に20分後。結構待つ時間が多い。
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ただ、スタッフの丁寧でキビキビした対応と、待つだけの価値があるお蕎麦が出てきた。今回頂いたのは、「とりごぼうせいろ」。
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         (とりごぼうせいろの全景です)
更科の白く細い蕎麦が運ばれてきた。香りは、そばの香りはほとんどしない。上品な感じでスルスル入るだろうな、と食べてみたがこれが少し違う。かなりの弾力。こんな蕎麦は食べたことが無い。
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       (これ以外に冷たいたれも少しあります)
つけ汁がかなり濃いめだが、この蕎麦の弾力とコシは全然負けていない。驚いた。このつけ汁のほかにも、冷たいつけだれも用意されており、蕎麦の味がよりわかるような気遣いもされている。こういう配慮は素晴らしいと思う。
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          (この更科蕎麦は侮れません)
尚、こちらの蕎麦は、そば自体を2度に分けて運んでくれるので、食べるのに時間のかかる方にも出来立ての蕎麦をタイミングよく食べられるように提供してくれる。

また、蕎麦は更科蕎麦なので、いわゆるそばの香りの強い太めの蕎麦ではないが、一度食べてみられることをお勧めする。

先にも書いたがこの店は、スタッフの対応もホントに素晴らしい。このような店であれば、料理の作り手側にもいい意味での緊張感が保たれ、間違いのない料理が提供されるのだろうと感心する。

皆さんもぜひ。


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2017年02月17日

牛かつ いち華

JR新琴似駅から5分程度にあるお店。地下鉄麻生駅からも近い。店の入り口に貼ってあるポスターの写真には、レアっぽい牛かつの写真がはられてある。
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          (結構高級な店構えです)
店内に入るとカウンターに通された。メニューを見て、牛かつ定食をオーダーした。
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綺麗なカウンター越しの厨房には、「60秒に想いをこめて」と書かれた色紙が飾ってあった。どうやら60秒というのは「揚げ時間」のようだ。
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           (想いを込めた色紙です)
厨房では店主が客の注文を受けてから肉を出し、衣をつけていく。そして最後のこだわりの揚げの工程に入っていく。作り置きで用意されたものでは無く、一食づつ丁寧に拵えている。油で揚げられた牛かつは、店主が食べやすいようにカットして運ばれてくる。
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          (店主の丁寧な手作業です)
食してみて驚いたのは、非常に柔らかいこと。また、レアっぽい色だが、使われている部位がもも肉なので脂が少なく、レアが苦手な人もそれほど気にならないと思う。私としては、もう少し食べごたえがあるといいのだけどね。
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         (牛かつのUPかなりレアです)     
薬味として山わさびと醤油、そして岩塩を勧められたが、ほんの少し岩塩をつけるのがオススメ。
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           (牛かつ定食全景です)
ただ、付け合せのキャベツをお皿に乗せるのが手づかみで行われているのは少しいただけない。また、余分なパン粉(だと思う)をダスターで元に戻すのも興醒めする。オープンなカウンターは丸見えなので、せっかくの店主の仕事が残念に感じてしまう。

もう一点(これは好みの問題かもしれないが)お味噌汁が納豆汁というのもよく分らない。違うほうがいいと思のだけど。

でもそれはそれとして、北海道産の牛肉をこれだけ柔らかくレアな「かつ」で提供しているのは、あまり聞いたことが無い。皆さんもぜひ一度行かれてはいかがでしょうか。


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