2017年09月22日

リストランテ イル・チェントロひらまつ

(株)ひらまつが経営している赤レンガテラス4Fのレストラン。イタリア料理がメインかと思ったがフレンチとイタリアンの中間のようなお店。
頂いたのはお昼のコース料理。メニューにはSorrisoと書かれていた。
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コースに沿っていくと最初は「はじまりの一皿」。
下の写真だが、パプリカのムースにメロンのハム添え。そしてオリーブの実にトマトを詰めたものが出された。見た目はきれいだが、正直味は今一つ。パプリカのムースは?だし、オリーブはほぼオリーブの実の味。まあ、始まりですから次に期待。
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         (パプリカのムースはもう一工夫欲しい)
続いては「焼きとうもろこしの冷製スープと帆立貝」。
これは良かった。ともろこしの甘さがよく出ており木の実アクセントも素敵だ。また、砕いたポップコーンが付け合わせで出され面白いアクセントになっていた。
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      (ポップコーンのパウダー。下はトウモロコシの皮)
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「スパゲッティーニ ペペロンチーノ 温度玉子サラダ添え」
お皿のふちに添えられている赤い粉末は唐辛子。このスパゲッティーニは温度玉子を割るとペペロンチーノのからカルボナーラに変わるとスタッフから教えられた。確かにそうだし、カルボナーラで初めから出したほうが良いような気もするが、だとするとどんどん味が濃くなっていく。どっちかに絞ったほうが良くはないかしら。
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       (初めからカルボナーラのほうが良かったかな?)
「若鶏腿肉のグリリア バジリコ風味のトマトのローストと共に」
腿肉のグリリアは表面がカリッと焼かれ中はジューシー。いいね。
お肉のそばには、ローストしたバジルソースがのったローストトマトが添えられており、スタッフからは“お肉のソースとしてもお使いください“という説明を受けた。
しかし、このトマト火は通っているが芯が残っており、ソースにするには今一つかな。
まずくはないけど、腿肉のグリリアが良かった分残念。
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         (ローストトマトがもう一つでした)
「本日のデザート」
これは特によいでしょう。上にかかっているのはリキュールのメレンゲ。普通においしかった。
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こちらのお店は、赤レンガテラスの4Fということもあり、正直お味は万人受けする可もなく不可もなくといったところ。驚きもなければ考えるところもほとんど感じない。以前この近くのお寿司屋さんでも聞いたが、場所柄そういう料理を提供せざるを得ない事情もあるのでしょう。正直に言えば、おいしいフレンチでも変わったイタリアンでも食べたい場合は、私なら違う店を選ぶだろうな。
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まあ、窓側の席は赤レンガも見ることができるので札幌・北海道外の友人やご両親をお招きするにはちょうどいいかもしれません。


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2017年09月15日

すたみな太郎太平店

すたみな太郎という焼肉バイキングの店に行った。場所は篠路太平。今回は4人で行った。
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このお店、いわゆる焼肉バイキングのお店で、このブログとは少し主旨が違い書くこともないと思っていたが、いろいろな評価があるようで私も書いてみた。

このお店は、焼肉以外にサラダ・お寿司・簡単なデザート・その他揚げ物等が揃っている。大体以下の写真の通り。
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       (バイキングの品ぞろえとしては良いと思う)
別に何もおかしなところもなく、むしろ焼肉バイキングとしては品揃えもよいほうだと思う。ましてこの日のお会計は一人1,124円(税別・平日料金)。むちゃくちゃ安いと私は感じる。
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          (お値段も良心的と思います)
バイキングの目的は、とりあえずおなか一杯だろうな。私は今回さほど空腹でもなく、仲間に押し切られたためにこのお店に来たが、おいしいとかまずいとか言うなら最初から違う店を選ぶ。

たまにこういう店を「あそこはまずい、おいしくない」という人もいるようだけど、それは論点がずれており目的意識が違う(こう書きましたが決して意識高い系ではありません)。まあこの価格でこの品揃えは、私はバイキングレストランとしては良心的だと思けどね。



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2017年09月08日

洋食屋マンジャーレ TAKINAMI(小樽)

小樽のマンジャーレという洋食屋さんに行った。場所は小樽駅から10分くらい海側に行ったところかな。
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こちらでは、お魚ランチを頂いた。本日の魚はアイナメとあんこうと聞き、少し期待した。どちらも結構な美味しいお魚だ。ややしばらくして出されたのが下の写真。綺麗に盛り付けされている。
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(サラダもついています)

あんこうもアイナメも軽くソテーしているようだが、大根おろしと醤油ベースのソースがアイナメにはあまりあっていない。アイナメもかなり小型のそれだね。
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(中央があん肝・左側があんこう・右がアイナメ)

ただし、その代わりというわけでもないがあんこうは実がプリプリで食べ応え十分。そして驚いたのが、大きめのあん肝がゴロンと乗っていたこと。正直、このランチ980円だったと思うけど、それであん肝はコストが合うのかと思えた。ただ、味付けはアイナメと同様に今一つと感じた。

こちらのお店、場所は小樽駅から少し離れていてお昼時もあまり混雑していなかった。また、スタッフもホールは女性一人、厨房内は男性一人(おそらくご夫婦)で二人だけで切り盛りしており、あまり対応が良いとは言えないかもしれない。
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(店内はなかなか綺麗です)

でも、小樽という地の利を生かした素材の選び方は良心的だと思える(一回しか行ってませんが)。味については好き好きもあるだろうけど、皆さんもお近くまで行かれたら、いかがかな。
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(お店の近くには人力車が走っていました)



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2017年09月01日

ベイビーフェイスプラネッツ平岡店

ベイビーフェイスプラネッツ平岡店に行った。お昼少し前に行ったが、駐車場はすでに満杯。駐車スペースのない場合は、隣の車屋さんの駐車場に停めてもOKと書いていたのでそちらに停めた。流行っているのね。
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(駐車場はあまり広くないけど隣のスペースもOK)

店内はバリ島をイメージしたエスニックな感じでかなり広い。プチリゾートみたいな気分が味わえるかな。そのせいか、女性客が多かった。
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(店内はかなり広めです。)

ところで、こちらの店ではランチメニューからセレクトランチの「ふわふわ帽子のオムライス」(一番人気らしい)を頂いた。出てきたのが下の写真。
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(サラダもついてました)

一口食べて感じたのが、ふわふわじゃないだろう、これは。卵がしっかりと焼かれている。薄焼き卵だね。そしてかかっているソースが少し甘め。ライスは控えめにケッチャプが使われている。ボリュームはかなりなもので、この甘さでこの量だと女性には少しきついだろうね。
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(かなりのボリューム。しかも少し甘めの味付けかな)

880円のお値段で、サラダとドリンクバーもついており結構お値打ちではあるけど、おいしいというよりもおなか一杯ボリューミーという観点から行くべきだろうね。
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(こちらは友人が頼んだチキン南蛮プレート)

また、このお店すべてBOX席でしかも薄いカーテンで仕切られている。子供ずれの若いママさん仲間でも安心かもしれない。


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2017年08月25日

みやび

北24条駅近くのお店。ごはん屋caféとなっている。こちらは、土鍋のご飯が売りのお店。こちらではランチメニューの中から土鍋ご飯と5種の彩りプレートを頂いた。
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内容は、土鍋ご飯と小鉢が4つ。さらにメインとなるおかずを一品選ぶ。同じ要領で7種・10種とある。今回メインには、「さわらと野菜のまろやか甘酢あん」を選んだ。
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         (綺麗な盛り付けですけど、、)
出された料理はきれいに盛り付けられている。さらに売りのご飯もつやつやと光沢がある。見た目はいいね。
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          (ご飯はツヤツヤだけど、、)
ただ、小鉢にしろメインのおかず(今回はさわら)にしろ、まあ普通かな。特にこれはおいしいとは思えなかった。またご飯も、見た目はきれいだけどもう少しふっくらしているほうが私は好きかな。
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        (味は悪くないけど特徴もないかな)
もう一つ書くなら、土鍋からのご飯は結構食べづらい(綺麗によそいづらい)。この辺りは少し工夫してほしい。

こちらのお店は夜も営業しておりお酒も飲める。男性二人のスタッフは、対応も丁寧で親切。
お店もきれいで、女性受けもするだろうな。
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お酒の好きな女性の方は、夜のほうがいいかもしれません。


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2017年08月18日

Ex 神戸三宮 鉄板DINING法貴

本日は仕事で行った神戸のステーキ店。
頂いたのは神戸牛サーロイン120gのランチセット。
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最初に出されたのがえんどう豆のカキ油炒め・サラダ・あさりのスープ。そしてややしばらくして牛肉のしぐれ煮が出された。
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          (えんどう豆のカキ油炒め)
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            (あさりのスープ)
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            (牛肉のしぐれ煮)
こちらの店はカウンターのみのお店だが、目の前で店主がステーキを焼いてくれる。なかなか気合の入った調理を目の前で見れるのはライブ感もあり楽しいが、座った場所が正面から外れていて少し残念だった。
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そして運ばれてきたのがこちらのステーキ。焼き方はミディアムレアでお願いした。
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         (食べやすくカットされています)
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           (ご飯とお味噌汁 赤出汁)

付け合せの野菜は、揚げたジャガイモ・ナス・パプリカ・しいたけ。そしてフライドガーリックも添えられている。肉の上に載っているのは酢漬けの故障。
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           (色合いもさすがにきれいです)
見た目の肉の色も焼き加減も非常に美味しそうに見える。一口頂くと、確かにミディアムレアのステーキが口の中に広がる。多少表面が固く蕩けるとまでは行かないが、焼いた肉を鉄板の上で十分に休ませているからこその柔らかさと美味しさなんだろう。

気合の入った鉄板でのパフォーマンスといい美味しいお肉といい申し分ないのだが、欲を言えば、こちらのお肉はそのままか「梅塩」が薬味として出されているが、どうせなら他に幾つか用意していただくといいかな。(そのままでも梅塩でもいいんだけど)

あとニンニクの使い方ももう一工夫あっても良いような気もする。

細かい事を書いてしまったけど、素敵なお店と美味しいお肉のお店です。

神戸に行かれたときはぜひ。


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2017年08月11日

武鳥

豊水すすきの駅の近く36号線沿いにある焼き鳥屋さん。店構えと言い以前から少し気になっていた。
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外側から見ても十分に風情を感じる店構えだが、店内もカウンターのみの小さいお店。こちらのお店で今回頂いたのは、「豚・鶏の精肉」「豚・鶏のレバー」「がつ・つくね」。
価格も良心的だが2〜3本セットの串が、別々の串で3本セットというありがたいオーダーもできる。
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店内も風情があり、昭和チックでレトロな感じ。ただ、ほとんどの客が常連客。少ないカウンター席もすぐに一杯になった。
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この雰囲気はこちらのお店の売りでもあるんだろうね。そして、ややしばらくして出されたのが下の写真。
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(豚精肉・鶏精肉・豚レバー)

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(がつ・つくね・鶏レバー)

今回は、焼き鳥屋さんの定番のようなものばかり注文したので、このお店の串の特色は今一つ分らないが、今回食したものの中では普通の焼き鳥屋さんというとこかな。
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先にも書いたが、3本セット等良心的な価格設定でレトロな店内だけどその他はさほど期待しないほうがいいかもしれない。もっとも、他にお勧めがあるのかもしれないけどね。

豊水すすきの駅から近く36号線沿いなので場所は分りやすい。興味のある方はお出かけください。


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2017年08月04日

札幌夏祭り2017inドイツ村

今年もこの季節がやってきた。あまりお酒を飲むほうではないが、夏祭りの大通りのビアガーデンは好きで今年も休みを取って出かけた。
ただ、今年で三度目ともなると、大した変化のないブースも少し飽きてきており、一番西にある「札幌ドイツ村」に行ってみた。
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頂いたのはヴァイスビアとミュンヘナー・ヘルというビール。どちらもアルコール度は5%で、ヴァイスビアはミュンヘンで1番人気だそうで、ミュンヘナー・ヘルは元祖ラガービールだそうだ。どちらもお値段は少し高め。
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         (国産ビールよりも価格は高めの設定)
飲んでみると、ヴァイスビアは結構味が濃い。ミュンヘナー・ヘルはそうでもないか。香りは少しあるけど日本で流行っているような香りではない。こういうビールが好きな方も多いのかもしれないが、私はやっぱり日本のほうが好きかな。(あんまり酒飲みではないけどね)
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              (ヴァイスビア)
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             (ミュンヘナー・ヘル)
このドイツ村は大通り公園の11丁目にあり、中央に大きな噴水がある。私が行った日はあいにくの雨ふりだったが、雨の中のテントのようなところで噴水を見上げてビールを飲むと、これはこれで全く日常とは違う世界に浸ることができた。
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             (見つめていた噴水)
ドイツ村といっても私の行った日はドイツ人の方は一人もおらず、そこは少し寂しかったかな。
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      (ドイツの方がダンスでもしていればいいのですが)
まあでも、この季節の北海道での日が沈む前に飲むビールは、やっぱり最高。皆さんも気の合う友達と晴れた日にぜひお越しください。(国産で十分だと思いますけど)


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2017年07月28日

リストランテ カノフィーロ

狸小路2丁目と1丁目の間の道路を少し北上したところにあるイタリア料理のお店。雑居ビルの2階だが、エレベーターの扉があくといきなりお店となる。そしてこのお店、フレンチレストランではないかと思える様なつくりをしている。
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       (フレンチレストランのような佇まいです)
今回頂いたのは、お店で本日のおすすめ食材を使ったコース料理をお願いした。予約の時に苦手な食材も聞かれたが、対応も大変良いと感じた。

まずはアミューズとしてリコッタチーズと細かくカットされた苺、そして一緒に醤油のジュレが添えられていた。リコッタをわさび醤油で頂く話は聞いたことがあるが、苺もあるのにね。食してみると、正直少し不思議な味でした。
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         (アミューズのリコッタチーズと苺)
続いてはめぬきという魚のカルパッチョ。水ナス・ズッキーニといった野菜が添えられている。この水ナスは始めていただいたが、少々硬い。タラコを漬けたからすみのようなものがかけられていたが、さほどインパクトは無かった。
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           (めぬけのカルパッチョ)
冷製のスープはパースニップというせり科の野菜を使ったもので、積丹産の雲丹が添えられている。オリーブオイルとメレンゲが添えられているが、こちらのお味も表現が難しい。幾つかのスパイスが私の中でどうもうまくまとめられない。
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           (パースニップの冷製スープ)
フイノキオと黄トマト・桜えびをあしらったパスタは、数種類のオリーブオイルを使っているようだが、味はやはり今一つピンと来ない。
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             (パスタです)
ここまでどの料理も私の中で焦点が定まらず、思い切ってスタッフの女性に「味」について何をメインとしているかを尋ねてみた。どうやら味の基本としては「塩」をメインにされているらしい。まあ、もっとも答え。

しかし、(プロだから当然かもしれないが)オリーブオイルやバルサミコもかなり多くの種類を使っていると言われた。また、いろいろ仕掛けがあります、とも言われた。その他の情報として「契約農家の野菜はアクの強いものもすべて引き取っている」との話。あとはシェフにお任せのようだ。

ややしばらくしてメインのチキンが運ばれてきた。知床鶏のモモ肉を使いローズマリーで下味をつけている。ルッコラを上にそしてウドの酢味噌を下に、両脇にはバルサミコ(15年物)とバジルのソースが添えられている。この料理、肉だけを食すとやはり不思議な味なのだが、すべての食材とソースを混ぜ合わせて食べると、非常に美味しい。なぜウドの酢味噌なのか分らなかったけどこういうことかと少し納得。もしかするとシェフの仕掛けに気付いたのはこれだけかな?
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             (メインのチキン)
こちらのお店のシェフは、かなり前衛的(大げさですが)なシェフだと思う。私はイタリア料理に詳しいわけではないけれど、このシェフの仕掛け(意図)に気付くのは結構大変じゃないかな。特に今回は、メニューとは違うものをシェフにお任せで頂いたので特にそうだったのかもしれない。

イタリア料理のお好きな方は、是非ご自分で判断下さい。


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2017年07月21日

白樺山荘新川店

白樺山荘新川店に行った。白樺山荘はゆでたまごは食べ放題。これは面白いサービス。
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(食べ放題のようです)

こちらでは味噌ラーメンを頂いた。東京時代北海道から転勤で来た同僚が、「白樺山荘の味噌ラーメンが最高」と言っていたのを何故か急に思い出して注文した。そして運ばれてきたのが下の写真。
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こちらの味噌ラーメン「麹」を使っているようだ。スープの中に白濁として見えるのがそれかな。口の中に残るほどでは無いけどね。

スープはやや濃いめかな。麺は中太縮れ麺となってるけど、太いな。味は好みもあるだろうけど一般的な味噌ラーメンの範囲ではないのかな、と私は感じる。メニューに全てはバランスと書いているが、何か特色が見えずらい気もするかな。勿論、美味しくないとは言ってないので誤解の無いように。
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でも、ゆでたまごのサービスや紙エプロンの対応等結構いいサービスはしてくれてるね。特にこの新川店は、厨房の男性が黙々とラーメンを作っている姿は、職人らしく好感が持てるかな。

新川だけでは無くあちこちにあるので、ご存知の方も多いと思うけど、札幌のソウルフードの一つの味噌ラーメンは、一度客の評価が決まってしまえばなかなか冒険はできないのかもしれないね。


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