2017年10月20日

赤坂四川飯店札幌ガーデンプレス店

札幌ガーデンパレス一階にある鉄人陳健一さんが総帥のお店。ただ、赤坂四川飯店のHPには系列店としては掲載がない。
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           (側で陳さんが見ています。)
ただ、HPに掲載はなくてもこれだけPRしていれば間違いはないのでしょう。ところでこちらで頂いたのはチョイスランチから青椒肉絲・陳麻婆豆腐(激辛)・什錦炒麺(五目あんかけ焼きそば)の3つを選んだ。

最初にサラダが出された。赤いのは大根。ホワイトアスパラガスがトッピングされている。その他、少しわかりづらいけど海ぶどうのような海藻も入っていた。味はふつう。
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続いて出されたのが選んだ3品。なんとトレーに乗りいっぺんに出された。ついでに、ご飯とスープとデザートのヨーグルトも一緒に。まっ、いいか。
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           (全部来てしまいました)
この中で什錦炒麺(五目あんかけ焼きそば)は少々薄味かな。また、青椒肉絲はほのかに甘い。この2品は“激辛”と銘打った陳麻婆豆腐との組み合わせを考えているのか?少々期待して陳麻婆豆腐(激辛)を頂く。
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            (どちらかというと薄味)
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           (ほのかに甘さを感じた。)
しかしこの陳麻婆豆腐(激辛)は唐辛子系の辛みが強い(見た目でも感じるが)。その分花椒の後から来る刺激がほとんど感じない。それに激辛というには、その辛さも今一つかな。
おそらくこの陳麻婆豆腐の陳は、陳健一さんの陳だと思うのがそれがこれだとちょっと残念かな。
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             (こんなもんかしら?)
しかしまあ、これだけ頂いて(おひつでご飯も別についている)1,700円とはお安いと思う。メニューにはもっとお安い定食もあり、その意味ではコストパフォーマンスは良い。気が付くと、店は満杯であり外で待っている人もいた。

こちらのお店はホテルにあるが、高級感はあまりなくその分お値打ちな価格体系になっていると思う。皆さんも気軽に行ってみてはいかが。


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2017年10月13日

港町モンキチ

北24条駅から東に3・4分のところにある居酒屋さん。以前は北24条にあるクライアントによく連れて行ってもらったが、最近はあまり来なくなった。飲むのは久しぶり。
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こちらでは、いきなりお通しとして赤身のお寿司が一貫出てきた。お通しの寿司というのは初めてかな。でもいきなりお寿司はいかがなものかな。
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          (少しピンボケしてしまいました)
メニューを見ると、お酒はかなりそろっている。料理もそれなりにありそうなお店。メニューを見ながらスタッフにいくつか聞いてみると、やはり「港町」と言っているだけに鮮魚が売りらしい。特にお刺身の盛り合わせの写真が良く、値段も安く感じて思わず注文した。出されたのが下の写真。
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        (見た目ほど食べるところはありません)
この刺身の盛り合わせは、確かに見た目は良い。派手。鮮度も「秋刀魚」なんかを見るとかなり綺麗。ただ、この刺身の盛り合わせは食するところはあまりない。内容に自信があるなら、こんなに派手にする必要はないよ。

続いていただいたのは、“人気”と銘打たれた「海老つくね」。出されたのは、ハンバーグのような「つくね」。これ、かなり味が濃い。つくねとは思えない。私としては、外した。味が濃すぎて海老だか何だかよくわからない。どうしてこうするかな、とふと考えてしまう。正直これで、他の料理の興味がなくなった。
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        (写真を撮る前に卵を割ってしまいました)
このお店、スタッフは全員若い男性で対応も悪くはない。醤油も自家製で作っており、羅臼昆布の醤油のほかに甘い九州醤油もある。料理もそれなりにそろっており、はまる方もいるのかもしれないけれど、私には少し?かな。
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2017年10月10日

十勝豚丼いっぴん平岡店

清田のクライアントに行った日に、十勝豚丼いっぴん平岡店に行った。久々の豚丼。正直あまり食べることはない。「いっぴん」という店にも初めて行った。
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頂いたのは豚丼セット。豚丼にお味噌汁とサラダ(梅奴にも代えられる)がついているセット。出されたのが下の写真だが、サラダはかなりのボリュームだったのには驚いた。
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             (セットの全景)
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             (大盛りのサラダ)
食してみると、肉はなかなか柔らかい。炭焼きだね。ただ、タレガ少し甘すぎるかな。食事が進むにつれて、たれの甘さ目立つ。余分な脂を落とした炭焼きの豚ロース肉は、どちらかというと淡白で強めのタレを選択するのはいいかもしれないが、少し鼻につくな。
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           (ちょっとたれが甘いかな)
「豚丼」はあまり食さないので、美味いかそうでないかの判断が私にはつけづらいところもあるが、基本的に淡白な豚ロースを焼き上げ(できるだけ香ばしく)、それに濃い目の味のタレを絡めていくことなんだと思う。どちらかというと豚肉は濃いソースが似合うけどね。

だがこのお店、たれの量を多め・少な目と調整もしてくれるし、お願いすればかけずに別にたれを用意してくれるらしい。経営はソラチという焼肉屋ジンギスカンのタレを作っている会社だが、きちんと客の好みを優先しているところはいいと思う。
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正直なところ、お昼を丼もので済ますことは実は少なく、豚丼もあまり食べることもない。しかしこの店はスタッフも明るく対応しており、お客さんもかなり入っていた。

たまには豚丼もいいかもしれません。

食してみると、肉はなかなか柔らかい。炭焼きだね。ただ、タレガ少し甘すぎるかな。食事が進むにつれて、たれの甘さ目立つ。余分な脂を落とした炭焼きの豚ロース肉は、どちらかというと淡白で強めのタレを選択するのはいいかもしれないが、少し鼻につくな。

「豚丼」はあまり食さないので、美味いかそうでないかの判断が私にはつけづらいところもあるが、基本的に淡白な豚ロースを焼き上げ(できるだけ香ばしく)、それに濃い目の味のタレを絡めていくことなんだと思う。どちらかというと豚肉は濃いソースが似合うけどね。

だがこのお店、たれの量を多め・少な目と調整もしてくれるし、お願いすればかけずに別にたれを用意してくれるらしい。経営はソラチという焼肉屋ジンギスカンのタレを作っている会社だが、きちんと客の好みを優先しているところはいいと思う。

正直なところ、お昼を丼もので済ますことは少なく、豚丼もあまり食べることもない。しかしこの店はスタッフも明るく対応しており、お客さんもかなり入っていた。

度々だとこの甘さは少しきついが、たまにはいいかもしれない。


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2017年10月06日

新一番搾り「おいしい!」体験会 〜一番搾り 史上最高の味わいを〜「番外編」

先週金曜日の話だが、札幌赤レンガテラスで、表題の催しをやっていた。小雨模様の空だったが、月末の飲み会の前に行ってみた。
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何と、200円でキリン一番搾りと枝豆のセットがいただける、かなりお安い体験会だった。でも、それだけではない。普通はお目にかかることもない、「一番搾り麦汁」と「二番搾り麦汁」がいただけるらしい。
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          (左の濃い色のグラスが一番麦汁)
早速200円のチケットを購入し、頂いた。今回は小雨模様の天気がある意味幸いし、さほど混んではいなかったかな。
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          (さほど混雑はしていなかった)
出されたのがこれ。ビールはともかく、麦汁を飲むのは初めて。確かに一番麦汁と二番麦汁はまるで別物。一番は甘く香りもよいが、二番はまるで味がしない。こんな体験は初めてだった。
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           (これで200円はお得です。)
だが、キリンの「一番搾り」は、決してまずいビールでは無いが、正直言って、この麦汁の違いほど出来上がったビールに違いを感じないのはなぜなのか?麦汁自体をよく知らない私が詮索しても仕方ないかもしれないが、もう少し何とならないのかしら、と普通に感じた。
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      (ビアガーデンのようにビールを注いでくれます。)
まあ、素人には分からない差なのかもしれないね。でも、小雨降る中で、一生懸命のキリンのスタッフはそれなりにだが好感を持てたし、こういう体験型の試飲会は大好き。
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前回の大通り公園のビアガーデンでは、キリンは今一つと感じたが、今回でキリンを少し見直した。おかげで、飲み会帰りのコンビニで、キリンの「グランドキリンIPA」という飲んだことのないビールを買ってしまった。

でも、niceな体験だった。皆さんもこのような試飲会には是非行ってみてください。いいことあるかもしれません。


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2017年09月29日

美麗華(プレミアホテル3F)

プレミアホテル3Fにある中華料理のレストラン。このホテルは豊平川沿いにあり地下鉄で行くには少々厄介。だが、某サイトで中華として非常に人気があるとのことで伺った。
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行ってみて最初に感じたことは、ホールスタッフの対応が悪いこと。店内と入り口に大きな衝立があり、ゲストが来てもスタッフは気づかないお粗末さ。テーブルについてみても、結構バタバタしていた。
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こちらで頂いたのは“点心逸品ランチ”=心のこもった点心師手作りの味=だそうだ。そして、最初に出されたのが「前菜の三種盛り合わせ」。大根の甘酢漬けとじゃがいもと人参の酢で和えたもの。あとはチャーシューとミニトマト添え。夏だから酢でさっぱりということかもしれないが、アクセントがない。
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続いては「小籠包二種」・「点心師による点心」が出された。
小籠包に関しては可もなく不可もなく。美味しいが感動はしない程度。点心師による点心も同レベルかな。ニラ入り焼き餃子と五目春巻きがおいしかった。大根パイは期待したが外れた。大根をパイ生地で巻いただけ(と言っては少しかわいそうだが)に近く、工夫が必要と思う。
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              (小籠包二種)
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            (海老入り蒸し餃子)
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             (ニラ入り焼き餃子)
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             (大根パイ・五目春巻き)
次はメインで選んだ「麻婆豆腐」。
これはたぶん花椒が効いていておいしかった。今回のコースでほんとにおいしいと思ったのはこれだけ。
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料理の最後は「ピータン入り中国粥」だった。
これは、少し塩気が足りないと感じていたがお粥の底のほうに塩気がたまっていて、味のバランスが悪い。こんなお粥は初めてだね。
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コースの最後はデザートで選んだ「広東風お汁粉」。甘さ控えめでまあこんなものかな。
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今回はこのコースで税・サービス料込みで2,500円と決して高いとは思わないけど、私はこの店が札幌で一番おいしい中華の店とは思わない。味は好みもあるが、札幌市内でもっとおいしい中華を提供してくれる店はたくさんあると思う。


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2017年09月22日

リストランテ イル・チェントロひらまつ

(株)ひらまつが経営している赤レンガテラス4Fのレストラン。イタリア料理がメインかと思ったがフレンチとイタリアンの中間のようなお店。
頂いたのはお昼のコース料理。メニューにはSorrisoと書かれていた。
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コースに沿っていくと最初は「はじまりの一皿」。
下の写真だが、パプリカのムースにメロンのハム添え。そしてオリーブの実にトマトを詰めたものが出された。見た目はきれいだが、正直味は今一つ。パプリカのムースは?だし、オリーブはほぼオリーブの実の味。まあ、始まりですから次に期待。
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         (パプリカのムースはもう一工夫欲しい)
続いては「焼きとうもろこしの冷製スープと帆立貝」。
これは良かった。ともろこしの甘さがよく出ており木の実アクセントも素敵だ。また、砕いたポップコーンが付け合わせで出され面白いアクセントになっていた。
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      (ポップコーンのパウダー。下はトウモロコシの皮)
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「スパゲッティーニ ペペロンチーノ 温度玉子サラダ添え」
お皿のふちに添えられている赤い粉末は唐辛子。このスパゲッティーニは温度玉子を割るとペペロンチーノのからカルボナーラに変わるとスタッフから教えられた。確かにそうだし、カルボナーラで初めから出したほうが良いような気もするが、だとするとどんどん味が濃くなっていく。どっちかに絞ったほうが良くはないかしら。
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       (初めからカルボナーラのほうが良かったかな?)
「若鶏腿肉のグリリア バジリコ風味のトマトのローストと共に」
腿肉のグリリアは表面がカリッと焼かれ中はジューシー。いいね。
お肉のそばには、ローストしたバジルソースがのったローストトマトが添えられており、スタッフからは“お肉のソースとしてもお使いください“という説明を受けた。
しかし、このトマト火は通っているが芯が残っており、ソースにするには今一つかな。
まずくはないけど、腿肉のグリリアが良かった分残念。
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         (ローストトマトがもう一つでした)
「本日のデザート」
これは特によいでしょう。上にかかっているのはリキュールのメレンゲ。普通においしかった。
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こちらのお店は、赤レンガテラスの4Fということもあり、正直お味は万人受けする可もなく不可もなくといったところ。驚きもなければ考えるところもほとんど感じない。以前この近くのお寿司屋さんでも聞いたが、場所柄そういう料理を提供せざるを得ない事情もあるのでしょう。正直に言えば、おいしいフレンチでも変わったイタリアンでも食べたい場合は、私なら違う店を選ぶだろうな。
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まあ、窓側の席は赤レンガも見ることができるので札幌・北海道外の友人やご両親をお招きするにはちょうどいいかもしれません。


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2017年09月15日

すたみな太郎太平店

すたみな太郎という焼肉バイキングの店に行った。場所は篠路太平。今回は4人で行った。
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このお店、いわゆる焼肉バイキングのお店で、このブログとは少し主旨が違い書くこともないと思っていたが、いろいろな評価があるようで私も書いてみた。

このお店は、焼肉以外にサラダ・お寿司・簡単なデザート・その他揚げ物等が揃っている。大体以下の写真の通り。
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       (バイキングの品ぞろえとしては良いと思う)
別に何もおかしなところもなく、むしろ焼肉バイキングとしては品揃えもよいほうだと思う。ましてこの日のお会計は一人1,124円(税別・平日料金)。むちゃくちゃ安いと私は感じる。
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          (お値段も良心的と思います)
バイキングの目的は、とりあえずおなか一杯だろうな。私は今回さほど空腹でもなく、仲間に押し切られたためにこのお店に来たが、おいしいとかまずいとか言うなら最初から違う店を選ぶ。

たまにこういう店を「あそこはまずい、おいしくない」という人もいるようだけど、それは論点がずれており目的意識が違う(こう書きましたが決して意識高い系ではありません)。まあこの価格でこの品揃えは、私はバイキングレストランとしては良心的だと思けどね。



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2017年09月08日

洋食屋マンジャーレ TAKINAMI(小樽)

小樽のマンジャーレという洋食屋さんに行った。場所は小樽駅から10分くらい海側に行ったところかな。
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こちらでは、お魚ランチを頂いた。本日の魚はアイナメとあんこうと聞き、少し期待した。どちらも結構な美味しいお魚だ。ややしばらくして出されたのが下の写真。綺麗に盛り付けされている。
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(サラダもついています)

あんこうもアイナメも軽くソテーしているようだが、大根おろしと醤油ベースのソースがアイナメにはあまりあっていない。アイナメもかなり小型のそれだね。
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(中央があん肝・左側があんこう・右がアイナメ)

ただし、その代わりというわけでもないがあんこうは実がプリプリで食べ応え十分。そして驚いたのが、大きめのあん肝がゴロンと乗っていたこと。正直、このランチ980円だったと思うけど、それであん肝はコストが合うのかと思えた。ただ、味付けはアイナメと同様に今一つと感じた。

こちらのお店、場所は小樽駅から少し離れていてお昼時もあまり混雑していなかった。また、スタッフもホールは女性一人、厨房内は男性一人(おそらくご夫婦)で二人だけで切り盛りしており、あまり対応が良いとは言えないかもしれない。
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(店内はなかなか綺麗です)

でも、小樽という地の利を生かした素材の選び方は良心的だと思える(一回しか行ってませんが)。味については好き好きもあるだろうけど、皆さんもお近くまで行かれたら、いかがかな。
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(お店の近くには人力車が走っていました)



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2017年09月01日

ベイビーフェイスプラネッツ平岡店

ベイビーフェイスプラネッツ平岡店に行った。お昼少し前に行ったが、駐車場はすでに満杯。駐車スペースのない場合は、隣の車屋さんの駐車場に停めてもOKと書いていたのでそちらに停めた。流行っているのね。
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(駐車場はあまり広くないけど隣のスペースもOK)

店内はバリ島をイメージしたエスニックな感じでかなり広い。プチリゾートみたいな気分が味わえるかな。そのせいか、女性客が多かった。
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(店内はかなり広めです。)

ところで、こちらの店ではランチメニューからセレクトランチの「ふわふわ帽子のオムライス」(一番人気らしい)を頂いた。出てきたのが下の写真。
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(サラダもついてました)

一口食べて感じたのが、ふわふわじゃないだろう、これは。卵がしっかりと焼かれている。薄焼き卵だね。そしてかかっているソースが少し甘め。ライスは控えめにケッチャプが使われている。ボリュームはかなりなもので、この甘さでこの量だと女性には少しきついだろうね。
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(かなりのボリューム。しかも少し甘めの味付けかな)

880円のお値段で、サラダとドリンクバーもついており結構お値打ちではあるけど、おいしいというよりもおなか一杯ボリューミーという観点から行くべきだろうね。
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(こちらは友人が頼んだチキン南蛮プレート)

また、このお店すべてBOX席でしかも薄いカーテンで仕切られている。子供ずれの若いママさん仲間でも安心かもしれない。


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2017年08月25日

みやび

北24条駅近くのお店。ごはん屋caféとなっている。こちらは、土鍋のご飯が売りのお店。こちらではランチメニューの中から土鍋ご飯と5種の彩りプレートを頂いた。
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内容は、土鍋ご飯と小鉢が4つ。さらにメインとなるおかずを一品選ぶ。同じ要領で7種・10種とある。今回メインには、「さわらと野菜のまろやか甘酢あん」を選んだ。
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         (綺麗な盛り付けですけど、、)
出された料理はきれいに盛り付けられている。さらに売りのご飯もつやつやと光沢がある。見た目はいいね。
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          (ご飯はツヤツヤだけど、、)
ただ、小鉢にしろメインのおかず(今回はさわら)にしろ、まあ普通かな。特にこれはおいしいとは思えなかった。またご飯も、見た目はきれいだけどもう少しふっくらしているほうが私は好きかな。
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        (味は悪くないけど特徴もないかな)
もう一つ書くなら、土鍋からのご飯は結構食べづらい(綺麗によそいづらい)。この辺りは少し工夫してほしい。

こちらのお店は夜も営業しておりお酒も飲める。男性二人のスタッフは、対応も丁寧で親切。
お店もきれいで、女性受けもするだろうな。
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お酒の好きな女性の方は、夜のほうがいいかもしれません。


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